色白 鉄分不足

Sponsored Link

肌が白い人が鉄分不足になると、血色や顔色が悪くなる

色白の方は、どうしても不健康・病弱に見られがちです。
「顔色がわるいよ?」なんて言われた経験がある人も多いのではないでしょうか。

 

しかし血色が悪い、顔色が悪いことと、色白であることは本来別物であり、鉄分不足だから色白肌になるというわけではありません。

 

血色が悪いことと顔色が悪いことは同じような意味合いで使われるのですが、肌が白いというよりも、顔色が青白く見える時に使われる表現になります。

 

青白く、血色の悪い肌になるのは、鉄分不足による貧血や疲労、睡眠不足などが主な原因となっていて、血行不良の場合に起こりがちです。
ですので、色白の方でも、顔色に適度の赤みがあれば、不健康そうに見られることはないでしょう。

 

同じ色白であっても顔に適度の赤みがあるか、それとも青白いかで、相手が受ける印象は大きく異なってきます。

 

色白で不健康そうに見られてしまうからという理由で、日焼けをしようと思う必要はありません。
もしも日焼けをして、肌にダメージを与えてシミやくすみ肌になってしまえば、もっと不健康そうになってしまうこともあるからです。

 

ただし、肌が白くて、しかも血色が悪いとなると、かなり不健康そうに見えてしまうので、血色の悪さを改善する必要はあります。

 

そのためには、鉄分や葉酸などを補給して貧血を解消することがおすすめです。
レバーやひじき、あさりなどには鉄分が豊富い含まれているので、積極的に摂取するようにしましょう。

 

また顔色を良くするには、冷え性を改善することも大切です。
夏の暑い時であっても、過剰に冷たいものを飲むのはひかえて、温かいものを飲むように心がけましょう。

 

生姜やネギなどの薬味や、里芋やレンコンなどの根菜類も体を温める作用があるので、これらの体を温めるものを食べて血色を改善していくのがおすすめです。

Sponsored Link