肌が白い 貧血

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色白肌と貧血に関係はあるの?

色白肌だと、体も弱くて、朝礼などでもすぐに倒れてしまうことが多いというイメージです。
自分も昔から虚弱体質とか、貧血などと勝手に思われたりしたことがあります。

 

イメージはイメージとしておいておいて、実際のところ、肌の白さと貧血はあまり関係ないでしょう。
体力に自信があるわけではなくても貧血とは別問題ですし、色黒の人でも貧血にはなるので、無関係だということがわかります。

 

貧血というのは単に血管の中の血液が不足しているのではありません。
血液の中の赤血球が少ない状態を言います。

 

赤血球が少ないと体に酸素や栄養素を十分に供給することができないため、突然失神して倒れてしまうこともあるわけです。

 

血液量が十分あっても中の赤血球が足りないと貧血になる可能性はあります。

 

ただし、もともとの白い肌とは無関係に普段よりも顔色が青白くなっている場合は、貧血のあらわれかもしれません。
あるいは血行が悪くなっている可能性もありそうです。

 

ようするに、色白肌自体は病気とまでは言えませんが、顔色の良し悪しは健康のバロメーターとなります。
顔が黄色いとチアノーゼの可能性もあり、危険です。

 

貧血の原因はさまざまですが、重病が隠れていない場合は食生活の偏りも原因となっているかもしれません。
特に鉄分が含まれる食品を好き嫌いで食べていないと、鉄分不足から貧血になりやすいのです。

 

当然のことながら、食生活はその人の体に直結しています。
なので、貧血との関係性や色白ゆえに不健康にみられたとしても、本当に病気にならないように好き嫌いはしないほうがいいです。

 

肌が白い人でもしっかりとした食生活を送り、貧血もなく気が弱い訳でもないなら強い健康な人間でいられます。

 

雪のような真っ白な肌なのに強気でたくましいなら、見た目とのギャップがあっていいかもしれません。

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