紫外線 シワ

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年齢に関係なくシワが増える可能性がある

昔とくらべると若い人でも、顔に出来たシワで悩む女性が多くなっているようです。
年齢を重ねることで、だれでも体の老化が進むので、どうしても肌老化も進行します。

 

シワやしみなどの肌老化は、ある程度年齢を重ねた方のみに見られる現象だったのですが、最近では光老化によって、若い人であっても顔にシワができてしまうようです。

 

光老化とは、太陽が発する紫外線がお肌の細胞にダメージを与えて、お肌を老化させる現象のことをいいます。

 

5月くらいから紫外線が降り注ぐ量が増え始めるのですが、夏でも冬でも一年中、紫外線は降り注いでいるのです。
紫外線を大量に浴びていることで、肌にはじわじわとダメージが加えられます。

 

さらに紫外線は、うちの中にまで侵入していきます。

 

外出時には、しっかりと日焼けクリームや帽子などで紫外線対策をしていても、うちの中では意外と皆さん無防備ですよね。

 

窓ガラスやカーテンをすり抜けてまで紫外線が降り注いでいるので、うちの中でも決して安心はできないのです。

 

紫外線の中でも特に波長の長い紫外線A波は要注意で、自宅のなかにまで侵入してきて、肌の奥にまで届いて、肌細胞に悪影響を与えます。

 

肌の真皮層にあるコラーゲンなどの肌のハリの元になっている成分にまでダメージを与えるので、シワがどんどん増えることになるのです。

 

昔よりも多くの紫外線が降り注いでいるので、若い人でもこのような肌ダメージが見られるようになってしまったのでしょう。

 

さらに色白な人は、この紫外線A波に弱いという特徴があります。
シワのない美肌を維持したいという場合は、一年中、うちの中でも紫外線対策は必要になるものです。

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