日焼け 水ぶくれ

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日焼けをしすぎると水ぶくれができることもある

太陽の日差しが強くなる夏には、日焼けによるさまざまな肌トラブルが起きてきます。

 

あまり意識されることはありませんが、日焼けは広い意味では火傷の一種となります。
太陽の光に当たることで肌が小麦色に焼けてしまうのも、メラニン色素が生成されることで紫外線から肌を守ろうとしている働きによるものです。

 

色白の人は紫外線から肌を守るためのメラニン色素を作り出す力が弱いですから、紫外線による肌ダメージが他の人よりも大きいので、太陽の日差しには充分な注意が必要です。

 

特に夏は太陽から降り注ぐ紫外線も強くなりますが、色が白い人は肌が弱いことも多く、水ぶくれができてしまう人も少なくありません。
日焼けで水ぶくれまでできるのはあまり頻繁に起こる問題ではありませんが、紫外線を浴びる時間や肌のコンディションによっては十分ありえます。

 

肌に水ぶくれができてしまうのは、日焼けで起こるさまざまな肌トラブルのなかでも、最も重症なものです。
自分も日にあたって真っ赤に炎症することはよくありますが、水ぶくれまでできたことはさすがにありません。

 

同じように色白の人で、肌がヒリヒリと赤くなったり、皮がむけてしまう、ということはよくあっても、水ぶくれができるのはかなり重い症状なので、これはサンバーンとも言われている火傷の症状といえます。

 

日焼けによる火傷が、肌の奥にまで到達したことで、肌に水ぶくれができてしまうわけです。

 

色白肌の人でも、通常は日焼けによる水ぶくれまで心配する必要はないかもしれませんが、どちらにしても紫外線は肌に負担をかけるものなので、浴びすぎないように注意したいものです。

 

もしも日焼けによって水ぶくれが出来た場合には、決して自分で潰してはいけません。
水ぶくれを自分で潰してしまうと、さらに症状が悪化してしまうからです。

 

サンバーンで水ぶくれが出来た場合には、水で肌を冷やすこと、そして肌を乾燥させないようにローションで肌を保湿したりしましょう。

 

後は素直に皮膚科でお医者さんに診てもらうことをおすすめします。

 

たかが日焼けと言ってもサンバーンにまでなってしまうと、肌に火傷の跡が残ったりしてしまうことすらあるので、専門医に診てもらって適切な対処をしてもらうようにしましょう。

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