色白 褒め言葉

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肌が白いと言われるのは辛い

色白肌を気にしている人にとっては「白いね」と言われるのは嫌なものです。
褒め言葉でもなんでもないですし、返す言葉にも困りますし、内心はショックを受けていて辛いだけだったりします。

 

この言葉が難しいなと感じるのは、性別の違いや状況によっては褒め言葉にもなったりする点です。
女性同士の会話でノリノリで「シロ〜イ♪」なんて時には悪くないかもしれませんが、男性同士で「シロッ!!」なんて言い方は傷つきます。

 

あとは前後の会話の内容やくっつく言葉によっても変わります。

 

「しろ〜い、モチモチ♪」とか「白くてキレイだね〜」とかなら肯定的に捉えれますし、喜んでもいいかもしれません。
逆に「う〜わ、シロッ・・」とか「白すぎ!キモ!」とかだと、完全にアウトでただの悪口です。

 

自分は男なので肌が白いことをいい意味で言われたことはありません。
キモイとまでは言われことはありませんが、友達に「なんでそんな白いの?」とか半笑いで、「シレ〜」なんて言われた時は傷つきました。

 

白いという言葉でなくても「外でてんの?」とか「夏なのになんで?」とかだと褒め言葉にはまずなりません。

 

なんにもしていなくて、ただ肌が白いだけで嫌な気持ちにさせられるのも色白をコンプレックスに感じてしまう大きな理由です。

悪気なく言われる場面も多い

若い時はともかくある程度の年齢になると、女性の多くは美白を目指したりします。
あるいは男性でも色黒をコンプレックスに感じている人や若くても美白になりたいという人もいるでしょう。

 

こうした人たちにとっては肌が白い人は憧れの対象となることもあります。
なので、悪気なく単純に羨ましくて「シロ〜イ」と言われる場面も少なくはないです。

 

相手に悪気がなくても言われるのが辛いということもあるかもしれませんが、悪意がないなら落ち込む必要はありません。

 

前後の会話や相手の表情から悪意のある指摘なのか、褒め言葉としてとらえていいのかある程度わかるはずですから、そういう場合は気にしすぎないようにしましょう。
それと、肌が白い人は白さを指摘されて傷ついているという事実を知らない人も多いようです。

 

自分は男なので、白いと言われると「弱そう」「頼りなさそう」「不健康」といったマイナスなイメージになりがちですが、こうしたイメージなしで「白いね」という人も少なくありません。

 

女の子よりも白い肌のため、看護師のお姉さんに「お色が白いですね」と言われたこともありましたが、「気にしているから言わないでください」と言ったら、「え?そうなんですか??」と驚かれたりしました。

 

汚い表現になってしまいますが、「白い」という言葉は「デブ」とか「ハゲ」とかのように露骨な悪口になりにくい印象で、タブーな言葉という認識をしていない人も少なくないのでしょう。

 

「ふくよか」とか「ぽっちゃり」みたいにオブラートに包む別の表現もなかなかないので、知らず知らずに傷つけられたり、指摘されて辛い場面もあるのではないでしょうか。

 

親しい間柄の人には、「白い」は内心ショックを受ける言葉ということを知ってもらうのもいいかもしれません。

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