色白 ヒゲ

Sponsored Link

肌が白いとヒゲが目立つ

色白肌だと特別毛深くない人でもヒゲが濃く見えてしまいます。
もともとヒゲが薄い人なら大きな問題にならないかもしれませんが、並みの毛量でも目立ってしまうので大変です。

 

女性で鼻下にうっすらヒゲがでてしまう場合、肌が白すぎるのを恨むこともあるのではないでしょうか。
色白すぎるとヒゲの主張が激しいため、顔をあげて話せないなんてこともあるかもしれません。

 

男性で毛深くなくても色白ゆえにヒゲが目立つ時は、毎日髭剃りをする必要がでてきます。
ただ、カミソリを頻繁にあてていると肌への刺激が強すぎて、カミソリ負けや肌荒れの原因になります。
電動シェーバーを使ったり、シェービングジェルをたっぷり塗るなどして肌への負担を減らすのが大切です。

 

自分の場合はもともと毛深いので、色白でなかったとしてもヒゲが濃すぎて目立つので最悪です。
毎日の髭剃りは当たり前、場合によっては1日に2回ヒゲを剃らないといけないほどで、フェイスラインや顎下はカミソリ負けの跡があってボコボコでした。

 

何度も髭を剃っているので、肌もヒリヒリしていてコンディションは最悪です。
色黒だったら肌を傷つけないように軽めに剃ってごまかすこともできたかもしれませんが、悲しいほど肌が白いため、どうしても深剃りしないとヒゲが目立ってしまいます。

キレイに深剃りしても肌が白いと青髭になる

色白+濃いヒゲの二重苦はかなりのコンプレックスで、毎日髭剃りをすれば解決というものでもありません。
表面に見える毛をキレイに剃っても、肌の奥には成長予定のヒゲが残っていたりします。
剃った後に皮膚に残った毛の密度が多いのが青髭の原因ですが、肌が白すぎるため、青髭の範囲も広くなりがちです。

 

鼻下とアゴは当たり前のように青々していて、さらに唇横から顎にかけてのラインとモミアゲの下まで青髭状態だったりしました。

 

色白とヒゲが濃いのはどちらも甲乙つけがたいくらいイヤですが、もう少し目立ちにくい肌色か、もしくは毛量が少なければ気持ち的には楽だったかもしれません。

 

また、毛が硬くて密集している箇所、特に鼻下とアゴはカミソリで切れて出血したりすることもあります。
青髭状態でさらにところどころ切れたような跡があると見た目も悪くなりがちです。
しかも色白だから傷痕も目立ってしまいます。

 

毛の問題は色白だけが原因ではありませんが、こうした悩みをさらに深刻にさせているのが白すぎる肌です。

 

今はヒゲ脱毛をしたので青髭の問題はありませんが、色白+ヒゲの悩みは本当に辛いものです。

Sponsored Link

色白だとヒゲが濃く見えたり青髭になりやすい関連ページ

全身の産毛が目立つ
肌が白い人は男女問わず、全身のムダ毛が目立ちやすくなり、処理も大変です。
肌の白さを指摘される
美白に憧れる女性にとっては褒め言葉になるかもしれませんが、肌が白いことを気にしている人にとっては言われたくないものです。
病気の心配をされることも?
肌色が極端に白すぎると、どこも悪くなくても「病気?」と心配されたりします。病弱な人に見られやすいのでしょう。
キモイと言われる
ただ色が白いというだけで全然知らない人から「キモイ」なんて言われることもあります。
日焼けしたくてもできない
肌が白いと日焼けをしてもなかなかキレイなブロンズ肌にはなりません。むしろ色々な肌トラブルを招くことが多いです。
シミやそばかすができやすい
肌が白い人は地黒の人と比べてシミやそばかすができやすいです。そのため、色白肌を改善するための日焼けができないことも多いのではないでしょうか。
日サロだと不自然な黒さになる
肌が白い人が日焼けサロンでいきなり小麦肌になると違和感があって不自然になりがちです。